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KBOリーグがついに歴代最少試合600万観衆突破に成功し、新しい歴史を書いた。
韓国野球委員会(KBO)は17日「2026新韓SOLKBOリーグがこの日開かれた蚕室、大邱、文学、光州、昌原の試合で計7万9375人が入場し600万観衆を達成した」と公式発表した。
これで17日まで累積観衆606万6775人を記録したKBOリーグは、歴代最少試合の334試合ぶりに600万観衆を越えた。
これまでの歴代最少試合600万観衆突破記録は350試合ぶりに達成した2025シーズンに立てられた。 同日、334試合ぶりに達成したが、これは従来の記録より16試合を減らした数値だ。
来月10日から15日に予定されているオールスターブレーキの前に600万観客を超え、2024年、2025年に続き歴代3番目の前半期600万観客突破を記録した。
また、100万観客突破から今回の600万観客突破まで、毎回歴代最小試合記録を塗り替えているが、これは1231万2519人で歴代最多観客を動員した昨年より速い速度だ。
17日の試合までの平均観衆は1万8164人で、昨年の同試合数に比べて約7%増加した。
球団別ではLGが81万9054人で最も多いホーム観衆を記録した。 三星も80万8859人を記録し、両チームが80万観衆を上回った。
続いて斗山が71万4021人、KIAが65万6832人、ロッテが62万772人で後に続いた。

ホームの平均観衆はLG(2万3402人)が1位を占め、三星(サムスン、2万3110人)がその後を次いだ。 続いて斗山(トゥサン、2万1637人)、ロッテ(2万251人)、KIA(1万8245人)、SSG(1万8030人)、ハンファ(1万6974人)、KT(1万4417人)、NC(1万2937人)、キウム(1万2384人)の順だった。 LGと三星(サムスン)、斗山(トゥサン)、そしてロッテまで4球団が2万人を超える平均観衆を動員している。
観衆増加率ではNCが18%(計40万1062人)で最も高い増加幅を記録した。 KTが16%増加した49万178人で、増加率2位をマークした。 三星(サムスン)が増加率10%で後に続いた。
売り切れの洗礼も相次いでいる。 計334試合のうち、約57%に達する190試合が売り切れとなった。 リーグ平均座席占有率は87.9%。
LGとハンファが29回で最も多い満員観衆を記録し、サムスンが27回で後に続いた。
ハンファが座席占有率99.8%で1位を占め、サムスンが99.1%、LGが98.5%などを記録した。

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