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'153㎞'を投げるアクォが日本のイイムラに合流、キム・テヒョン「ブルペン投手として使う、先発はうまく回る」 [インチョン現場]

公開日:

Ahn Hokeun

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ロッテ·ジャイアンツの新アジアクォーター投手、飯村翔太が18日、仁川(インチョン)SSGランダースフィールドでSSGランダースとの訪問試合を控え、ロッテのユニホームを着てポーズを取っている。 /写真=ロッテジャイアンツ提供
ロッテ·ジャイアンツの新アジアクォーター投手、飯村翔太が18日、仁川(インチョン)SSGランダースフィールドでSSGランダースとの訪問試合を控え、ロッテのユニホームを着てポーズを取っている。 /写真=ロッテジャイアンツ提供

ロッテ·ジャイアンツが迎え入れた新しいアジアクォーター投手の飯村翔太(26)が選手団に合流した。 彼を望む他のチームもあったが、飯村は悩みなくロッテを選んだ。 ロッテの積極的なラブコールに心が揺れた。

ロッテ球団は18日、「チームマウンド強化のため、日本出身の右腕·飯村翔太をアジアクォーター選手として迎え入れた」と公式発表した。 契約条件は総額7万ドル(約1億700万ウォン)だ。

184センチ、86キロの頑丈な体格を備えた右腕正統派飯村は、平均147キロ、最高153キロに達する重い直球の球威をもとに、ストライクゾーンの低いコースを精巧に攻略できる制球力まで兼ね備えていると球団は評価した。 シンカーをはじめ、スライダーやカーブ、スプリッターまで自由自在に活用できると紹介した。

18日、仁川(インチョン)SSGランダースフィールドでSSGランダースと2026新韓(シンハン)SOLKBOリーグ訪問試合を控えて会った金テヒョン監督は、「報告はすべて良くする。 どれくらいするかが問題」とし「中間投手として使おうと思う。 先発は李ミンソクまでいて、ある程度できている。 よく回っている。 中間が弱い」と説明した。

従来のアジアクォーター投手だった京山雅也に対しては、韓国野球委員会(KBO)にウェーバー公示を要請した。 ビザ発給問題で来週中に登録が可能になるものと見られるが、まず同日、選手団に合流して監督、コーチングスタッフ、選手団と挨拶を交わした。

ロッテ·ジャイアンツの新アジアクォーター投手、飯村翔太の台湾社会人野球時代の写真。 /写真=ロッテジャイアンツ提供
ロッテ·ジャイアンツの新アジアクォーター投手、飯村翔太の台湾社会人野球時代の写真。 /写真=ロッテジャイアンツ提供

まだプロの舞台は経験していないため、生半可な評価は難しい。 しかし、社会人野球並みの投手ではなかった。 日本のKMGホールディングスを経て、台湾の台湾ライフで挑戦を続けてきた飯村は、今年の台湾春季リーグで29イニングを消化する間、平均自責点(ERA)0.93という圧倒的な成績をおさめ、同部門1位になった。

積極的にラブコールをしたのが飯村のロッテ行きの決定的な契機になった。 飯村は「ロッテがもっと望んでいるように感じられ、ここを選択することになった」として契約規模に対しても大きく問い詰めずにすぐにサインをした。

ロッテのブルペンで大きな役割を果たさなければならない。 ロッテのブルペンは平均自責点(ERA)5.53で最下位に止まっている。 中核ブルペンの金ウォンジュンとチョン·チョルウォンの不振が痛い。 金ガンヒョンとヒョン·ドフンが抑えのチェ·ジュンヨンの前で最も重要な瞬間に起用されている。

飯村は「どんな球種でもストライクを取ることができ、どんな球種でも勝負が可能な投手」と自身をアピールした。 多くの四球で厳しい時間を過ごしたロッテにとって切実な投手だ。

3連勝に挑戦するロッテは同日、黄成彬(ファン·ソンビン、中堅手)-高承敏(コ·スンミン、指名打者)-ビクター·レイエス(左翼手)-韓東煕(ハン·ドンヒ、三塁手)-羅承�Y(ナ·スンヨプ、一塁手)-チョン·ミンジェ(遊撃手)-ソン·ホヨン(二塁手)-尹東熙(ユン·ドンヒ、右翼手)-朴ゴンウで先発ラインナップを組んだ。 エルビン·ロドリゲスが先発投手として出場する。

ロッテ·ジャイアンツの新アジアクォーター投手、飯村翔太(中央)が18日、仁川(インチョン)SSGランダースフィールドでSSGランダースとの訪問試合を控え、ロッテ選手団との顔合わせで挨拶をしている。 /写真=ロッテジャイアンツ提供
ロッテ·ジャイアンツの新アジアクォーター投手、飯村翔太(中央)が18日、仁川(インチョン)SSGランダースフィールドでSSGランダースとの訪問試合を控え、ロッテ選手団との顔合わせで挨拶をしている。 /写真=ロッテジャイアンツ提供

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