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'結婚しなきゃ' 51歳の元監督、10年の恋愛の末に11月に結婚→指揮官の提案を辞退

公開日:

박수진

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コラ(左)とアンジェリカ·フェリシアーノ。 /写真=アレックス·コーラ公式SNS
コラ(左)とアンジェリカ·フェリシアーノ。 /写真=アレックス·コーラ公式SNS
コラ監督(左上)と彼の家族たち。 /写真=アレックス·コーラ公式SNS
コラ監督(左上)と彼の家族たち。 /写真=アレックス·コーラ公式SNS

ボストン·レッドソックスを率いて更迭され、現在無所属のアレックス·コーラ(51)前監督が大リーグの司令塔復帰の提案を固辞し、しばらく野球界を離れて休息を取ることを決めた。 理由はほかでもない「結婚」だ。

米ニューヨークポスト紙などが8日(韓国時間)報じたところによると、コーラ前監督が最近、フィラデルフィア·フィリーズ球団に来季、現場を離れて休むという意思を伝えたという。 コーラはフィラデルフィアの有力な次期監督候補として取り上げられていた状況だったが、家族との時間と結婚準備のために復帰提案を丁重に断ったという。

国内の野球ファンにも「コーラ」という馴染みのある名前だ。 1998年大リーグにデビューした後、2000年から本格的にビッグリーグに定着し、「コリアン特急」朴賛浩(パク·チャンホ、53)のLAドジャース時代、チームメイトとして親しくなった。 主なポジションの遊撃手をはじめ内野手としてプレーし、安定した守備力を誇ったが、打撃はやや惜しい選手と評価される。 主に下位打順を守っていた時代、朴賛浩(パク·チャンホ)のドジャース最初の時代の最後の年だった01年、コーラのOPS(出塁率+長打率)は0.590に止まった。 しかし、引退後、指導者に変身した後、ボストンを率いて18シーズンのワールドシリーズ優勝を指揮するなど、大リーグを代表する名将に躍り出た。

コラが指導者のキャリアに休みを取った最も決定的な理由は結婚式だ。 彼は長年の恋人であるアンジェリカ·フェリシアーノと11月にウェディングマーチを鳴らす。 コーラは2025年11月、自身のSNSを通じてフェリシアーノの指に指輪をはめる写真と共に「To be continued(継続)」という字句を残して公開プロポーズをした経緯がある。

二人の縁は深い。 プエルトリコ出身という共通点のほかにも、格別な野球血統に縛られている。 コーラの父親の故ホセ·マヌエル·コーラは故郷でリトルリーグプログラムを創設した野球人であり放送記者であり、兄のジョイ·コーラもやはりビッグリーグ選手とコーチを経た。 フェリシアーノの父親も1988年ソウル五輪のプエルトリコ騎手を務めたレジェンド投手出身だ。 フェリシアーノの弟ヘスス·フェリシアーノはかつて、コーラとLAドジャース、ニューヨーク·メッツで同じ釜の飯を食ったこともある。

2人は2016年から恋人関係に発展し、約10年間愛を育んできており、すでに膝元に双子の息子がいる。 野球だけでなくマラソンという共通の趣味を楽しむなど、長い間心強いパートナーとして共にしてきた末、ついに正式に夫婦の縁を結ぶことになった。

今年4月、ボストンが10勝17敗と振るわず、指揮棒を下ろしたコーラは通算620勝541敗を記録し、指導力を認められた名将だ。 通算監督勝率で言えば0.534に達する。 フィラデルフィアをはじめとする多くの球団のラブコールが続いたが、彼は現場復帰の代わりに人生の新しい第2幕を準備する道を選んだ。

アレックス·コーラ元監督とその家族たち。 /写真=アレックス·コーラ公式SNS
アレックス·コーラ元監督とその家族たち。 /写真=アレックス·コーラ公式SNS

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