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韓日10代の天才たちの血戦が勃発した! カンジュン、スケートボード世界選手権で銀メダル獲得の快挙··· 優勝は「AG3位」の日本・小野寺

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박재호

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カン·ジュンイが7日、ソウル永登浦区のロープラウンズスケートパークで開かれたメディアデーで技術試演をしている。 /写真=ニューシス
カン·ジュンイが7日、ソウル永登浦区のロープラウンズスケートパークで開かれたメディアデーで技術試演をしている。 /写真=ニューシス

韓国スケートボードの看板スター、カン·ジュンイ(18、ソウル永登浦高)が世界選手権大会で「宿敵」小野寺絹(16、日本)と熾烈な優勝争いの末、銀メダルを獲得した。

カン·ジュンイは18日(現地時間)、パラグアイのアスンシオンで開かれた「2026ワールドスケートゲームズ」スケートボード男子ストリート決選でラン89.21点、トリック90.11点を結び、総点179.32点を記録、2位に上がった。

優勝は182.26点を獲得した日本の小野寺絹が獲得した。 カンジュンとのわずか2.94点の差だ。 銅メダルは166.18点を記録した日本の永井大雅が獲得した。

スケートボードストリートは階段、手すりなど実際の街の構造物を模したコースで技を繰り広げる種目だ。 45秒間コースを駆け回る「ラン」と単一の高難度技術を披露する「トリック」をそれぞれ100点満点で採点し合算する。 この日の決選トリック部門は8人中3人だけが成功するほど厳しかったが、カン·ジュンイは落ち着いて高難度技術を完遂した。

カンジュン。/写真=ニューシス
カンジュン。/写真=ニューシス

特に、カン·ジュンイと小野寺の熾烈なライバル構図が目立った。 わずか1カ月前、日本の愛知スカイエキスポで行われた「2026愛知·名古屋アジア大会」決勝では、カン·ジュンイが合計180.85点を記録して金メダルを獲得し、小野寺は168.11点で銅メダルにとどまった。

カン·ジュンイは当時、ホームグラウンドの利点を抱いた日本の強豪を抜いて、韓国スケートボード史上初めてアジア大会のトップに立つ快挙を達成した。 今回の世界選手権では小野寺が1位、カンジュンが2位を記録し、席を交換した。

カン·ジュンイは国際舞台で着実に大きな足跡を残している。 2024年のタンパ·アムの優勝を基点に、2025年のワールドシリーズ上海とコペンハーゲンオープンのトップを総なめした。 今年もXゲームニューオーリンズ·千葉·サクラメント大会で相次いでメダルを獲得し、ストリートリーグスケートボーディング(SLS)ダウンタウンLAテイクオーバーとバトルオブザチャンピオンズマカオ金メダルまで獲得し、独歩的な技量を誇示している。

カン·ジュンイが7日、ソウル永登浦区のロープラウンズスケートパークで開かれたメディアデーで技術試演をしている。 /写真=ニューシス
カン·ジュンイが7日、ソウル永登浦区のロープラウンズスケートパークで開かれたメディアデーで技術試演をしている。 /写真=ニューシス

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