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'1位KT・3位KIAの異変' 外国人確実な先発2名+25ホームラン打者→そうでなければ5強に行けない [キム・インシクの一言]

公開日:

신화섭

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KTヒリアード(左)。 /写真=スターニュース
KTヒリアード(左)。 /写真=スターニュース

今シーズン開幕直前に時間をさかのぼってみよう。

多くの専門家は昨年、優勝チームのLGツインズを最も前面に出し、三星ライオンズとハンファ·イーグルス、KTウィズを「ベスト4」候補と予想した。 続いて斗山ベアーズとKIAタイガース、NCダイノス、ロッテジャイアンツ、SSGランダースが5位の座をめぐって混戦を繰り広げると予想した。 キウムヒーローズは戦力がやや落ちると見た。

しかし、結果は大きく違っていた。 KTが予想を覆してレギュラーシーズン1位を獲得した反面、LGは4位に落ちた。 三星は2位に上がり、それなりに予想と合致したが、KIAが3位を占めたのはやや意外だった。 結局、1位と3位の座で異変が起きたのだ。

理由がある。 開幕前なら、外国人選手たちの実力がまだふたを開けていない時だ。 レギュラーシーズンの最終順位を見ると、KBOリーグでは依然として外国人選手が一年の農作業の半分以上、時には70%まで占めているという点を再び確認することができる。

/資料=KBO
/資料=KBO

筆者の結論は、外国人選手で確実な先発投手2人と25本以上のホームラン(従来の蚕室球場の軟膏チームは20本)を打つ打者がいなければならないという点だ。 そうしてこそ、チームが5強に入ることができる。

1位のKTの場合、初めて選んだ外国人先発投手のボシュリーとサウアーがそれぞれ7勝を挙げたが、期待には及ばなかった。 するとローガンを6月、ダニエルを8月にいち早く迎え入れ、損失を最小化した。 ローガンは17試合で7勝、ダニエルは10試合で5勝を獲得した。 さらに、国内投手のコ·ヨンピョが15勝、ソ·ヒョンジュンが10勝をあげ、外国人先発陣の交代を補完した。

外国人打者としては、ヒリアードが44本(2位)の本塁打に139打点(1位)を記録し、驚くべき火力を見せてくれた。 また、FA(フリーエージェント)のチェ·ウォンジュンと金賢洙の迎え入れも大成功を収めた。

KIAネイル。/写真=スターニュース
KIAネイル。/写真=スターニュース

5強候補から一躍3位に躍り出たKIAも同じだ。 ネイルとオーラーが今シーズンもそれぞれ13勝と11勝を獲得し、ワンツーパンチとして自分の役割を果たしてくれた。 打者カストロも負傷で2ヵ月近く空白期間を持ったにもかかわらず、21本塁打を放った。 特に、復帰後7月からは16本の本塁打を放った。 さらに、金ドヨン(45本塁打)とナ·ソンボム(31本塁打)が特級外国人打者に劣らない活躍を見せた。

5位の斗山は、第1先発フレクセンが開幕2試合ぶりに負傷で離脱し、大きな混乱を迎えた。 代替選手のベンジャミンが9勝、ジャック·ログが8勝を収めたものの、確実なワンツーパンチと呼ぶには物足りなかった。 打者もキャメロンが9本塁打、新しく連れてきたセベリーノも7本塁打に止まった。 代わりにチェ·ミンソクとクァク·ビンが14勝と11勝をあげ、先発陣を率いて辛うじて5強に入ることができた。

LGオースティン。  /写真=スターニュース
LGオースティン。 /写真=スターニュース

反面、予想外に順位が下落したチームを見てみよう。 LGは打者オースティンが41本塁打を放ち威力を発揮したが、外国人投手が期待に及ばず、シーズン中ずっと苦労した。 チリノスが2勝だけを挙げたまま5月末にチームを離れ、トールハーストは12勝11敗、平均自責点4.24で成績がまちまちだった。 リオスとケネディは先発ではなくブルペンで起用した。 8月に合流したカラスコが11試合で6勝をあげ奮戦したが、チームの下落を防ぐことはできなかった。

昨年の準優勝チームから9位に落ちたハンファも、ホワイトが負傷の空白を乗り越えて8勝を上げたが、エルナンデスが3勝、ジマーマンは無勝に止まった。 アジアクォーターのワン·イェンチョン(11勝)と最高齢の柳賢振(リュ·ヒョンジン、9勝)がエースの役割をしなければならなかった。 打者のペラザも20本塁打、68打点と火力が足りなかった。

6~8位のSSGとロッテ、NCも後半期に合流したアビラ(SSG·9勝)を除いては外国人選手の中で圧倒的な先発投手や25本以上のホームランを打った打者がいなかった。

結局、各チームは今季オフシーズンに何よりも外国人選手をどのように育てるかに集中しなければならない。 外国人を誤って連れてくる場合、交替による金銭的な損害だけでなく、チームの成績にも決定的な悪影響を及ぼす。 今やアジアクォーターまでできたのだから、外国人選手の迎え入れにさらに重点を置いて動かなければならない。 今シーズンもはっきりと立証されたように、そうしてこそ来シーズンの強豪チームに生まれ変わることができる。

/金寅植(キム·インシク)元野球国家代表チーム監督(現KBO元老諮問団)

金寅植(キム·インシク)元野球代表チーム監督。 /写真=スターニュース
金寅植(キム·インシク)元野球代表チーム監督。 /写真=スターニュース

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