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やはり「特級傭兵」だ。 水原KTの3連勝をけん引したパリス·バス(31)が特有の溢れる自信と堂々とした面貌を誇った。
バスは7日、大邱(テグ)の韓国ガス公社との対決で、31得点、11リバウンド、7アシストと大活躍し、チームの5割勝率復帰と3連勝を牽引した。
バスは試合後、殊勲選手のインタビューで「3連勝を走って気分が本当に良い」として「今後もこの良い雰囲気にずっと乗って疾走してほしい」と勝利所感を明らかにした。
先発ラインナップの運用については司令塔への厚い信頼を示した。 ポーターが先に出場し、バスが後でコートを踏む戦術的変化について、「監督の決定を全面的に尊重する」とし、「結果が良かったので、今後も監督の判断に全面的に従う」と述べた。
同日、バスは相手外のケベ·アルマと激しい神経戦を繰り広げた。 ダンクシュートを決め、顔を見ながら咆哮したり、果敢なもみ合いを繰り広げたりもした。 バスは「アルマは私の相手にならない」ときっぱりと言い切って、「マッチアップの相手が誰であろうと気にせず、気にもしない。 チームの勝利にだけ集中した」と強い自信を示した。

続いて1ラウンドを振り返り、リーグ内に相手するのが難しかったりするほどのマッチアップ選手がいたのかという質問にも「現在KBLリーグには良い選手が多いが、特定マッチアップに特に気を使わない」として「私の関心はただチーム勝利だけ」と強調した。
リーグの全てのチームが自分を封じ込める守備プランを持ち出す点については、さらに発展した姿を約束した。 バスは「1ラウンドの時はシュート感覚が多少落ちていたし、相手守備に耐えられない面もあった」とし「訓練を通じてその部分を完璧に補強した。 チームメイトたちも自信を持ってくれたおかげで、今は一層スムーズで余裕を持って試合を進めている」と説明した。
個人得点だけでなく、最近3試合平均8アシストを配達し、チームプレーを主導している流れに対しても満足感を示した。 バスは「アシスト数値が上がるのはチームに本当に良いこと」とし「私がパスを渡した時、同僚たちが自信を持って攻撃を試み成功させる姿が良い。 同僚たちのその自信がとても心強い。 残りのラウンドでも引き続きチームメートのチャンスを生かしていく」と話した。
主力選手らの相次ぐ負傷で、完全な戦力を稼動できないチームの状況に対しては、責任感を示した。 バスは「ベスト5が完全に稼動したことがないため、ポーターと私の役割がさらに重要になったのは事実だ」として「ポーターと特別に多くの対話を交わしたわけではないが、互いに手足を合わせてチームケミストリーがまともに合致し、良い結果につながっている」と伝えた。

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