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米ロサンゼルスで肩の手術を終え、回復とリハビリを控えているハンファ·イーグルスの「ヤングガンエース」ムン·ドンジュ(23)が嬉しい仲間と愉快な気持ちで話を交わした。 昨季まで一緒にプレーしたコーディ·ポンセ(32、トロント·ブルージェイズ)が米国現地でムン·ドンジュとサプライズで会ったのだ。 ポンセも膝の手術を受け、2027シーズンに向けた準備をしている。
ポンセは30日午前(韓国時間)、自身のSNSアカウントを通じてムン·ドンジュのパスポートを見せながら「今日、ムン·ドンジュのパスポートを奪った!」は茶目っ気たっぷりの文章と写真を掲載した。
特にポンセはムン·ドンジュの名前略字である「#Dj」と自身の名前「#Ponce」に続き決定的に「#TMT」というハッシュタグを残しファンの目を虜にした。 「TMT」は「Too Much Talker(トゥーマッチトーカー)」の略語で、久しぶりに他地で会って懐抱を解く渦中にもムン·ドンジュ特有の疲れない話術があふれ出ると、フォンセが愉快ないたずらで応酬したと分析される。
先立ってムン·ドンジュは2日、サムスン戦で肩の痛みで自ら降板した後、右肩関節と純損傷の所見を受け、米国LAケラン-ジョブクリニックで関節と純縫合術を受けた。 手術を成功的に終えたムン·ドンジュは自身のSNSを通じてV字型ポーズと共に「誠実に耐えて負傷前よりさらに硬い選手としてマウンドに立つ」として復帰に向けた強い意志を伝えた経緯がある。
過去、チーム先輩のリュ·ヒョンジン(39)が大リーグLAドジャース時代に同じ手術を克服し、2019年ビッグリーグ平均自責点(ERA)1位で完璧に反騰しただけに、ムン·ドンジュもやはり長いリハビリの第一歩を踏み出した状態だ。
ややもすると寂しくて憂鬱になりかねない他地でのリハビリ期間だが、ハンファ時代に同じ釜の飯を食べた「昔の同僚」ポンセとのびっくり出会いと愉快な「パスポート押収いたずら」はムン·ドンジュに大きな活力素になるものと見られる。 それぞれ肩と膝の手術を終えてマウンドに戻る日を夢見る2人の投手の熱い友情が感動と楽しさを同時にプレゼントする姿だ。


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