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昨シーズン、KBOリーグのハンファ·イーグルスのマウンドを率いたライアン·ワイス(30、ヒューストン·アストロズ)が大リーグ(MLB)入りして1シーズンぶりに放出待機状態になった。
ヒューストン球団は13日(韓国時間)、「ワイスを放出待機(DFA)措置した」と電撃発表した。
ワイスはKBOリーグが輩出した代表的な逆輸出神話だ。 20~24シーズン途中、代替外国人選手としてハンファのユニホームを着たワイスは、早い適応力で再契約に成功した。 続いて、2025年シーズンには30試合に先発登板して16勝5敗、平均自責点2.87のずば抜けた成績をおさめ、ハンファの韓国シリーズ進出に決定的な貢献をした。
シーズン終了後、ワイスはヒューストンと1年総額260万ドル(約39億ウォン)で契約を結び、ビッグリーグ入りを果たした。
しかし、ビッグリーグの壁は高かった。 今季、大リーグ9試合(先発2回)に登板したワイスは、勝利なしに3敗、平均自責点7.62と振るわなかった後、マイナーリーグに降格された。 反発を狙ったトリプルAでも惜しい流れは続いた。 ワイスは5試合で全て先発に出たが、勝利なしに3敗、平均自責点8.41と低調な成績を出し、結局ヒューストンはワイスを放出することを最終決定した。
今後1週間、ワイスを迎え入れるという大リーグの他球団が出れば移籍が可能だ。 しかし、希望するチームが出ない場合、マイナーリーグ契約を受け入れるか、フリーエージェント(FA)の権利を行使して市場に出ることができる。
もし、ワイスがFA身分を取得した場合、KBOリーグ復帰の可能性も開かれることになる。 しかし、ワイスが今季受ける残余年俸を放棄する大きな決断を下さなければならない。


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