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2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ(W杯)に出場中のアジア·オセアニアチームを対象にした新しい統合ベスト11が公開された。 組3位に墜落し、32強直行に失敗した韓国は、たった1人だけが名を連ねた。 南アフリカ共和国戦の衝撃敗の余波だ。
サッカーコンテンツメディア「マッドフットボール」は25日(韓国時間)、北中米ワールドカップ(W杯)アジア統合ベスト11を新たに設けて公開した。 メキシコ·モンテレイスタジアムで行われた北中米W杯1次リーグA組最終戦で、韓国が南アフリカに0-1で敗北した直後だ。
同日、韓国は南アフリカと引き分けただけでも組2位で32強進出を確定することができたが、FIFAランキング60位の南アフリカを相手に拙戦の末に敗北し、結局組3位に押し出された。 これからは他の組3位チームと成績を比較して、ベスト32入り競争を繰り広げなければならない。 12組3位のうち上位8チームに出場権が与えられる。
32強直行失敗の余波は、「アジア統合ベスト11」のたった1人の輩出という余波につながった。 前回の組別リーグ第1戦チェコ戦で、1ゴール1アシストの大活躍を見せたファン·インボム(フェイエノールト)だけが唯一中盤にいた。 先に名前を載せた李カンイン(パリ·サンジェルマン)、金ミンジェ(バイエルン·ミュンヘン)はすべて除外された。
その代わり、11人のうち9人が日本人選手で埋め尽くされた。 上田綾瀬(フェイエノールト)を筆頭に伊藤潤也(ヘンク)、中村圭斗(ランス)、佐野海舟(マインツ05)、鎌田太一(クリスタルパレス)、伊藤博紀(バイエルン·ミュンヘン)、板倉豪(アヤックス)、鈴木ザイオン(パルマ)が名を連ねた。 この他にはニュージーランド国家代表のエリザ·ジャスト(マザーウェル)、イランのラミン·レザエイアン(エステグラール)がそれぞれ選ばれた。
一方、9人も名を連ねた日本は、1次リーグF組で勝ち点4(1勝1分け)を記録し、オランダ(勝ち点4)に次いで組2位につけている。 32強進出は事実上確定だ。 もしスウェーデンと最終戦で負けて3位に落ちても、勝ち点が韓国より高いうえ、現在得失点差も+4なので、事実上32強進出の安定圏だ。


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