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「サッカーの神」リオネル·メッシ(39)も惚れた。 カーボベルデサッカー代表チームのGKボジーニャ(40)が優れた実力で全世界のサッカーファンの注目を集めている。
カーボベルデは4日(韓国時間)、米マイアミスタジアムで行われたアルゼンチンとの2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ(W杯)32強戦で、前後半を1-1で終え、勝負を延長に持ち込んだが、延長の血闘の末、2-3で敗れた。
ビロ·カーボベルデは脱落したが、守門将のボジーニャは同日、120分間で8回も善戦を記録し、優勝候補のアルゼンチンを焦らせた。
試合後、アルゼンチンの主将であり「サッカーの神」リオネル·メッシの絶賛も続いた。 スペインの「カデナ·セル」によると、試合後、共同取材区域(ミクストゾーン)でメッシはボジーニャを先に抱き締めながら激励した。 メッシはボジーニャに「お前は信じられないほど立派な選手だ。 祖国があなたを誇りに思うだろう」と述べた。
またメッシはメディアのインタビューを通じて「W杯前には知らなかった40歳の選手だが、今日の活躍に本当に驚いた」と好評した。 ボジーニャはメッシに感謝の意を表し、ユニホームの交換を要請し、メッシはインタビュー後、交換することを快く約束した。

人口52万人のアフリカ小国カーボベルデは、初めて出場した今回のW杯で突風を巻き起こした。 グループリーグでスペイン、ウルグアイ、サウジアラビアを相手に引き分け、勝ち点3点で史上初の32強進出を果たした。
ボジーニャは今大会4試合で計18回の好セーブを記録し、チームのゴールポストを守った。 彼に向けた世界的な関心はソーシャルメディア(SNS)にも現れた。 大会開幕前に5万人水準だったボジーニャのインスタグラムフォロワー数が5日午後基準で2525万人を突破した。 およそ約2500万人が急増したのだ。
一方、カーボベルデを破って16強に進出したアルゼンチンは8日、米アトランタでエジプトと激突する。 エジプトは32強戦で豪州をPK戦の末、引き離して決勝トーナメントに進んだ。

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