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慶山中学校、ソウル大学附属高校、国軍体育部隊、第40回忠武記全国ラグビーリーグ戦の頂点

公開日:

Kim Dongyoon

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国軍体育部隊が28日、全羅南道珍島郡珍島公設運動場で開かれた「第40回忠武旗全国ラグビーリーグ戦」大学·一般部優勝を占めた。 /写真=大韓ラグビー協会提供
国軍体育部隊が28日、全羅南道珍島郡珍島公設運動場で開かれた「第40回忠武旗全国ラグビーリーグ戦」大学·一般部優勝を占めた。 /写真=大韓ラグビー協会提供

12日間熾烈だったラグビーの血戦の主人公が明らかになった。

大韓ラグビー協会は「17日から28日までの12日間、全羅南道珍島郡の珍島公設運動場で開かれた『第40回忠武機全国ラグビーリーグ戦』が盛況のうちに幕を下ろした」と30日明らかにした。

今大会は15歳以下の部14チーム(12人制)、18歳以下の部13チーム(15人制)、大学·一般の部4チーム(15人制)で計31チームが出場した。 部門別優勝は慶山(キョンサン)中学校、ソウル大学校、国軍体育部隊が占めた。

15歳以下の部は14チームのトーナメント8強を経て、ペ·ジェジュン、ソウル士大夫中、富平中、慶山中が準決勝に進出した。 準決勝ではペ·ジェジュンがソウル師範大学付属中学校を12-7、キョンサン中学校が富平中学校を18-10で下して決勝に進んだ。

決勝戦では慶山中がペ·ジェジュンを29-5で完破し、第55回全国少年体育大会優勝以後、今年2回目の優勝カップを持ち上げた。

ソウル師範大学付属高校が28日、全羅南道珍島郡珍島公設運動場で開かれた「第40回忠武機全国ラグビーリーグ戦」高等部優勝を占めた。 /写真=大韓ラグビー協会提供
ソウル師範大学付属高校が28日、全羅南道珍島郡珍島公設運動場で開かれた「第40回忠武機全国ラグビーリーグ戦」高等部優勝を占めた。 /写真=大韓ラグビー協会提供

18歳以下の部は13チームが4つの組に分けて組別予選リーグを行い、以後各組2位まで8強トーナメントに進出した。 その後、8強を通過した仁川機械工業高校、ヤンジョン高校、ソウル師範大学付属高校、釜山体育高校が準決勝進出のチケットを手にした。

ヤンジョン高校が仁川機械工業高校を19-10で、ソウル師範大学付属高校が釜山体育高校を34-12でそれぞれ制し、決勝の舞台に上がった。 決勝戦では、ソウル師範大学付属高校がヤンジョン高校を26-15で下し、高等部のトップに立った。

大学一般部は4チームがリーグ戦を通じて順位を分けた。 激しい競争の末、決勝試合で国軍体育部隊が円光(ウォングァン)大学に93-13で勝利し、大学一般部で優勝した。

大韓ラグビー協会は「第40回忠武旗全国ラグビーリーグ戦は全国各地の選手たちが一堂に会して技量を競った水準の高い大会だった」として「今後も選手たちが安定した環境で競争し成長できるよう大会運営と競技力向上に最善を尽くす」と伝えた。

慶山中学校が28日、全羅南道珍島郡珍島公設運動場で開かれた「第40回忠武旗全国ラグビーリーグ戦」中等部優勝を占めた。 /写真=大韓ラグビー協会提供
慶山中学校が28日、全羅南道珍島郡珍島公設運動場で開かれた「第40回忠武旗全国ラグビーリーグ戦」中等部優勝を占めた。 /写真=大韓ラグビー協会提供

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