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韓国プロスポーツ協会がスポーツ産業進出を希望する青年たちのための「プロスポーツ産業アカデミー6期」教育生を募集すると6日明らかにした。
文化体育観光部と国民体育振興公団の支援で運営される「プロスポーツ産業アカデミー」は野球、サッカー、バスケットボール、バレーボール、ゴルフなど各プロ種目団体および球団所属の現職実務者たちが直接講師として出る教育プログラムだ。
協会によると、現場の生々しい経験と実務ノウハウを直接伝えることで、青年たちの職務理解度と現場適応力を高めるために企画された。 募集対象はスポーツ産業に関心がある全国大学3·4年生(休学生および卒業猶予者を含む)で、専攻に関係なく誰でも志願できる。
今回の教育は全額無料で提供される。 選抜された教育生たちは種目別組織運営、マーケティング戦略、リーグ運営構造などプロスポーツ産業全般を網羅する理論を学習することになる。 その他にも実務陣との質疑応答、プロスポーツ競技現場探訪、チームプロジェクト(提案書企画実習)など多彩な実習プログラムが用意されている。 急変する市場トレンドに歩調を合わせた外部専門家の最新トレンド特講も行われる。
教育期間は9月2日から10月24日まで計8週間の課程だ。 毎週水曜日と土曜日、ソウル中区所在の教育場で授業が行われ、過程を誠実に履修した教育生には修了証が発給される。
参加申請は31日午後5時59分まで「プロスポーツ産業アカデミー」公式ホームページを通じて受け付けることができる。 書類や面接審査を経て最終選抜された教育生は、来月7日、韓国プロスポーツ協会のホームページを通じて発表される予定だ。
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