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'ビッグリーグ間近' コウソク、LGに挨拶 "提案を断り、罪悪感があった、申し訳なく、感謝の気持ち"

公開日:

Park Sujin

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韓国右腕投手のコ·ウソクが8日、東京ドームで行われた2026WBC東京POOL大韓民国と台湾戦の8回表無失点ピッチングをした後、歓呼している。  026.03.08. /写真=カン·ヨンジョ cameratalks@
韓国右腕投手のコ·ウソクが8日、東京ドームで行われた2026WBC東京POOL大韓民国と台湾戦の8回表無失点ピッチングをした後、歓呼している。 026.03.08. /写真=カン·ヨンジョ cameratalks@
今年3月14日、ワールド·ベースボール·クラシック(WBC)ドミニカ共和国戦を終えたコ·ウソクの姿。 /写真=朴スジン記者
今年3月14日、ワールド·ベースボール·クラシック(WBC)ドミニカ共和国戦を終えたコ·ウソクの姿。 /写真=朴スジン記者

ミネソタ·ツインズ移籍と共に大リーグ(MLB)40人ロースター入りが有力視されている右腕投手のコ·ウソク(28)が、ついに訪れたチャンスに対する感想とともに、古巣LGツインズに対する申し訳ない気持ちと感謝の気持ちを伝えた。

コ·ウソクは6日(韓国時間)、ミネソタ行き電撃トレードとメジャーリーグコールアップ予定の便りが伝えられた直後、リコースポーツエージェンシーを通じて「大きな期待をしていなかったが、良い結果に多くの応援と期待を送って下さってとても感謝の気持ち」と口を開いた。

今回の劇的な反転の後は、人知れぬ気苦労があった。 コ·ウソクは5月、古巣LGツインズの国内復帰提案を苦心の末に断り、米国残留を選択した経緯がある。

これに対してコ·ウソクは「5月、LGツインズの提案を断り毎日心が良くなかった」として「チームが難しくて大変な時期に物心両面で支援してくれたチームを無視したようで心の片隅に罪悪感があった。 もう一度LGツインズチームとファンの皆さんに申し訳なく、感謝の気持ちを伝えたい」と頭を下げた。

厳しい環境の中でも黙々と支援してくれた人々に向けた感謝も忘れなかった。 彼は「今日の結果があるようにオフシーズンに多くの助けをくれたLGツインズのコーチたちと個人コーチ、私のキャッチボールパートナーにも感謝する。 いつもできると応援してくれたLGツインズの選手たちと愛する家族にも本当に感謝している」と伝えた。

一番胸が熱くなった部分は、見知らぬ他国の地で黙々と支えになってくれた妻に向けたメッセージだった。 コ·ウソクは「二人目を妊娠したまま一人で子供の世話をしながらもいつも大丈夫だと話してくれたが、この幸運が私に訪ねてきてくれたのは全て妻のおかげのようだ」として感謝と申し訳ない気持ちを同時に表わした。

サンディエゴ、マイアミ、デトロイトを経てマイナーリーグの底で黙々と耐えてきたコ·ウソクは、ついに米国進出以後、あれほど望んでいた「夢の舞台」のスタートラインに再び立つことになった。

最後にコ·ウソクは「もう一度スタート地点に立つことになったので、応援してくださっただけにまた最善を尽くす姿をお見せするようにする」として大リーグマウンドに向けた固い覚悟を表明した。

力闘するコ·ウソク。 /写真=トレド·マッドヘンス公式SNS
力闘するコ·ウソク。 /写真=トレド·マッドヘンス公式SNS

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